5人の女性に聞いたほうれい線ケア

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5人の女性に聞いたほうれい線ケア

ほうれい線が気になりだした年齢と、ケアのためにしていることを5人の女性に聞いてみました。



①私は現在33歳なのですが、30歳を超えたあたりからほうれい線が気になり始めました。
特に、化粧をしてお昼頃になり鏡を見てみると、ほうれい線の跡がくっきりし、ファンデーションがよれてとても目立つのです。
最近では、朝起きると線ができていることがあり、とても老けて見えるのが悲しいです。まずほうれい線をなくすために保湿をしっかりするようにしました。
洗顔後、導入液を1回、化粧水を2回~3回ほど肌に吸収させます。そのとき、肌に負担をかけないように私は手を使っていて、肌に「入っていけ~」と念じながら行います。そして、最後に乳液(冬ならクリーム)を薄く塗り、水分が飛ばないようにします。
また、顔の体操をするようにしています。恥ずかしいので家の中ででしたしませんが、「あえいうえおあおあいうえお」というようにあ行からわ行まで、口を大げさに開ける顔を動かすようにして言っています。そうすると顔の筋肉が発達し、小顔効果もあるそうです。

そして最後に、リーファカラットでの顔マッサージです。コロコロすることで少しでもしわが伸びるように引っ張っています。なんでも継続しなければ結果はわからないので、悪化しないように頑張ろうと思っています。





②20代後半頃に子どもから「ママ!ここになんか線ができてるよ!」と悪気なしに言われました。それまで全く気にしていませんでしたが、そう言われると気になるようになりました。老けて見られないかなという点が悩みです。以前テレビで見た舌回しの体操をしています。やり方は、口を閉じたらまま舌を口の中でグルグル回すというものです。朝の洗顔後、化粧水を手づけするついでに口の中では体操をしています。20回ほど回すだけでとても疲れます。効果があると信じて毎日続けています。これはテレビを見たり家事をしながらでも気軽にできるのがいいです。他には両手の手のひらを鎖骨に置き、上を向いて舌を出すという体操もしています。これもテレビで紹介されていたのですが、実際にこれをしている女性がとても60歳に見えなかったのです。努力次第で若さは保てるのだとわかり、私もがんばろうと思いました。日々の積み重ねでほうれい線が消えればいいなと思います。





③38歳くらいです。写真を見て、ある日いきなり気になりました。明らかに深いので、いきなり老けたような気がしています。友達と写真をとるとき、自分だけが老け顔にみえて、ものすごく落ち込むことがよくあります。保湿を心がけています。帰宅したらすぐに洗顔し、化粧水をつけ、フェイスシートでパック、そのあと乳液で保湿です。ときどきニベアをつけたりします。
ローラー式の美顔器を使ってほうれい線のあたりをマッサージもし、鏡に向かったときは、しわの部分をひっぱってみたりもしています。
また、日頃から水分補給をきちんとするようにも心がけています。
ときどきマッサージに行くこともありますが、現状では、それほどお金をかけてもいられないため、自宅で出来るケアのみになっています。
テレビで、口の中から舌をつかってほうれい線のあたりを裏から伸ばす、というのを紹介していたので、まれにそれをやることもありますが、ものすごく疲れるため、ときどきです。




④30歳をすぎたあたりから、ほうれい線の彫りが深くなったというか目立つようになってきました。最近ではほうれい線に沿ってファンデーションがよれてしまいメイクが崩れてしまうので、余計しわのように見えてきてしまいました。乾燥もシワやほうれい線を目立たせる原因の1つだと考えているので、洗顔後は化粧水をたっぷり塗り肌に成分が浸透するよう指先でトントンと叩いています。その後はビタミンCの原液と保湿クリームを混ぜたものを顔全体になじませて、マッサージをしています。マッサージはほうれい線を下から上に持ち上げるイメージと、頬も同様に持ち上げるイメージでしているのと、アゴの中心から左右の耳裏までを輪郭に沿って親指で流し、そのまま肩から鎖骨にかけてリンパを流すイメージでしています。
また22:00-2:00はお肌のゴールデンタイムと言われているので、できればこの時間には寝るというのも心がけています。忙しくてこの時間に寝ることができないという日でも、なるべくこの時間にはメイクを落として化粧水や保湿などのケアをすませて肌を休ませるようにはしています。




⑤小学生の頃です。ほうれい線と言うよりも当時は笑いじわと言われてましたが小学生ながらに鏡の前で顔を見ると気になって気になって仕方ありませんでした。片方だけ、線があって友達を見ると友達にはなくて何で私だけ?と子どもながらに親に相談してました。普段はリファカラットを使い、入念にマッサージをしています。
片方だけに偏ることなく両方のをまんべんなくマッサージしています。リファカラットを持ち歩いてない日中は手で頬の肉を上げたり、伸ばしたりとどんな時でも気づいたときにはやっています。あとは化粧です。化粧をするようになってからはファンデーションやコンシーラーを使い、ほうれい線をぼかすように化粧をしています。あまり目立たせたくない。でも、厚塗りはしたくないので自然な感じに仕上げています。やはり、化粧よりも元を良くすることが大事ですので常にマッサージだけは欠かしません。化粧をする前にも必ず顔全体をマッサージしてから化粧をしています。常にやり続けることが大事だと思います。